"マドギワ" サラリーマン研究員の日常

妻子持ちマドギワ企業研究員が経済的自由の達成を目指して投資に挑戦しています。子育てや仕事についても綴ります。

まずは経済的余裕を目指そう

経済的自由を手にするのは莫大な運用資金が必要ですよね。

 

経済的自由とは「働かなくても生活できるだけのお金が入ってくる状態」のことです。

 

毎日上司から説教され、何だこいつはって常に真顔で見られている私にとって、夢のような状態です。いいなあああ。

 

ただ、夢のような状態だけあって実現にはとてもハードルが高いのは事実です。

 

ですが、早期リタイアは難しくてもある程度の不労所得があるだけで生活はグッと楽になハズ!

 

今回は、そんな不労所得(配当金)と運用資産の関係を確認していきます。

 

具体的に株式投資で目標金額の配当金を得るためにいくらの運用をすればケースごとに考えてみましょう。

 

⑴配当500万円/年の場合(源泉徴収20.42%を加味します)

 

運用利回り【%】 資産【万円】
2 31414.92837
4 15707.46419
6 10471.64279
8 7853.732093
10 6282.985675

 

配当500万円/年というのはもはやアーリーリタイアできるレベルです。 運用利回り10%でも6000万円以上が必要ですね。利回り10%というのはなかなかリスキーな数字だと思われます。4-6%狙いが現実的でしょう。ただしそれだと1億円以上が必要ということです。ペーペーサラリーマンにとって非常にハードルが高いことが確認出来ます。世の中は厳しいですね。。。。

 

それではもう少しハードルを下げてみましょう。

 

(2)配当250万円/年の場合(源泉徴収20.42%を加味します)

 

運用利回り【%】 資産【万円】
2 15707.4642
4 7853.73209
6 5235.8214
8 3926.86605
10 3141.49284

 

配当250万円狙いだと、幾分現実味が増してきます。運用利回り4-6%狙いで6000万円前後を金融資産として有する必要があるということです。ただし、それでも6000万円を運用するというのは、生活防衛金を除いた額ということを意味しますのでハードルが高いのことに変わりありません。

 

しょうがないのであと1段階ハードルを下げてみましょう。

 

(3)配当100万円/年の場合(源泉徴収20.42%を加味します)

 

運用利回り【%】 資産【万円】
2 6282.98567
4 3141.49284
6 2094.32856
8 1570.74642
10 1256.59713

 

配当100万円狙いだと、運用利回り4-6%の場合、運用資産は3000万円あたりで達成出来そうですね。まあ、それでもやはりハードルは高いのは事実なのですがこのあたりなら頑張ればできるかな?という人も多いのではないでしょうか。

 

 

ということで、目指す配当金ごとに3つのケースを想定して必要な運用資金を算出してみました。

ちなみに、これらの配当金を月額ベースに換算すると以下の通りになります。

 

500万円/年:41.6万円/月

250万円/年:20.8万円/月

100万円/月:8.3万円/月

 

この数字より、配当500万円/年(運用資産1億5千万円以上)の人は働かなくても毎月40万円以上が不労所得として入ってきます。労働者というよりも、もはや資産家。。。羨ましい限りです。

 

そこまでいかなくても配当250万円/年や100万円/年でも生活には十分に余裕が出ます。

 

例えば毎月10万円の配当金がある場合、賃貸に住んでいる人は一つ二つグレードの高いお部屋に住むことも出来ます。

ちょっとした高級レストランなどにもいけますし、年1回くらいなら無理なく海外旅行にも行けちゃいます。

ちなみに私は配当金10万円+家賃補助+多少の自己資金で憧れのタワマンに住めそうと妄想したりしています。嫁にボコられるのでそんなこと死んでも言えませんが。。。

 

今回紹介したようにアーリーリタイアは難しくても、経済的に余裕を持てるように、今後も全力で資産運用をしていきます。

 

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