"マドギワ" サラリーマン研究員の日常

妻子持ちマドギワ企業研究員が経済的自由の達成を目指して投資に挑戦しています。子育てや仕事についても綴ります。

資産は無事か??確認した(泣)

みなさまご存知の通り、GWの終わりから米中貿易摩擦が激化し世界的な株安に陥っています。

私が主に投資しているS&P500種は先週頭を底に、やや反発している様子も見られましたが、先行きは不透明ですね。

 

そんな状態で5月も半ばが過ぎ、時間もあったので金融資産の状況を確認してみました。

株・投資信託だけで見ると月初と比較して−2.24%の下落でした・・・。

評価額としては先月比で数十万のマイナスです(泣)。

 

まあでも思ったより維持できていたかなという印象です。為替を考慮すると感覚的には5%くらいの下落を想定しビビりながら計算していたので。

S&P500が手元のチャートだと−2.4%くらいなので、私のポートフォリオ(と言えるほど考えてはいませんが)の成績はまあまだマシなのかなと納得しています(笑)

 

今後株価はどうなるかはわかりませんが、機械的にS&P500連動投信を積み立てていく予定。意外と落ち着いて推移することを願っていますが、、

 

そしてありがたいことに仮想通貨も勢いが出てきましたね。BTCをはじめ、保有するXRPも多少ですが値上がりしています。

 

先週くらいにBTCが暴騰(?)した際に、コインチェックへの口座申し込みが急増したというニュースを見て、出川組のあの一時期を思い出しました。

まあ暴騰したタイミングで口座開設しても遅いようにも思いますが、これから本格的な上げが始まるならまだ間に合う?

市場活性化には新規参入を呼び込むことが重要ですから良いニュースと捉えています。

 

ただBTCもXRPも、いつものように月末には落ちてくると思うので期待してないです、はい。一時的な上昇なんじゃないかなと冷めた目で見てます。何度も裏切られてきているので。

もうちょっと上がるなら、一度売っても良いかなと考えていますが、税金とか考えるのがめんどくさいのできっと放置ですね・・・

 

それよりもXRPの場合はファンダを重視しています。

SBIホールディングスCEOの北尾社長がリップルの取締役に就任したり、

コインベースがニューヨークでのXRPの取引提供を発表し、ウォール街からのアクセスが可能になったりと

面白そうな話題は相変わらずありますね。まあ10年くらいは放置するつもりなんで、長い目で見てます。

 

ということで、米中貿易摩擦の余波が大きくならないことを祈りつつ、

今週もサラリーマン生活をしていこうと思います(笑)

 

それじゃ、また!

70歳まで働けというのに終身雇用は崩壊

高年齢者雇用安定法の改正案骨子が5月15日に発表されたようです。

現在は希望者全員を65歳まで雇用するよう企業に義務付けているみたいですが、本法案では定年を70歳まで引き延ばす努力義務が明記されているとか。

 

そしてあと数年もしたら努力義務→義務になり、みんな70歳まで働こうよみたいな流れになるというところまでは見えますね。笑

 

それに合わせて年金支給も70歳からになることは容易に想像できてしまうのが嫌なところ。完全に少子高齢化の煽りを受けていることは明らかで、年金制度の破綻を回避する目的ですよね。

だから社会保険料も増えるだろうし、現役世代の負担は益々増加していくことでしょう。

そもそも70歳まで働くってどうなんだろう。笑 全くイメージできないし、仕事のために生きている感じですね。定年後は悠々自適な生活が待っていると思っていたのに、それすらも許されないのか。。。

健康と自由を両立できていた人生で一番良い時期は、きっと大学生の時だったのかもしれません。。

 

そしてさらに注意しないといけないのが経団連の中西会長やトヨタ自動社の社長が終身雇用の崩壊を示唆する発言をしていること。

経団連という経済界トップとトヨタという日本企業のトップが、同様の発言をこの数ヶ月で相次いでしたという事実。

その他の会社の考えもきっと同じでもう終身雇用は終わるんだろうね。

終身雇用が終わる=自分でキャリアを構築できる人にとっては良い世界なのかもしれませんが、リストラもし易くなるということですからね・・・

 

定年が70歳で、年金支給開始も70歳で、社会保険料も増加額し生活負担も多い中で、リストラなんかされたらしんどすぎて笑えません・・

転職活動だって若手ならマシかもしれませんが、50過ぎとかとってくれる会社あるの?って感じですよ。

まあ転職自体は職種や給料を選ばなければできるのかもしれませんが。

そんな好きなことでもなく、給料も安い仕事を70歳近くまでやりたいか?という問題。。。

 

まあ、今回の話題とは少しずれるけど、健康保険制度だって今後維持できるか相当怪しいと思っている。

つい先日はノバルティスのキムリアが話題になっているけど、比較的最近の小野のオプシーボだってそうだけど、最近は新薬が出ても価格が出い傾向にあるよね。

革新的な医薬品が出てくることは歓迎しているし、抗体医薬は価格が高いのも理解できる。それに開発費とか考えたらしょうがないのかもしれない。

1回の治療で終わるキムリアは、連続投与の医薬品と同列に比較する必要がないかもしれないし、何よりやっとテーラーメイド医療が出てきたと、素直に凄いなと思ってもいたけど。

でもやっぱり最近は高額医薬品が出てくる傾向にあるので、最後は誰が負担するのか、その財源があるかという問題はずっと付いて回るでしょうね。

 

まあこんな感じで、比較的若い世代は大変だなと思うわけです。

私もまだ世代的には若いので、全く人ごとではありませんが。

 

FIRE(Financial Independence, Retire Early)を達成したいと思っているブログですが、今は普通の60歳や65歳で退職し老後を過ごしたいという価値観も、将来は早期退職扱いになる可能性が高いので経済的に自立する必要があると思います。笑

 

70歳まで働きたくない人は、一緒に資産運用していきましょう( ・∇・)

 

それではまた!

 

今と将来

はやくFIREを達成したいなと思う日々。

ダメリーマンの私は毎朝のように資産家だったら寝ててもお金が入ってくるのになーと思いながら通勤し、資産が1億くらいあることを妄想しながら眠りにつきます。

 

びょーきですね。

 

ただ残念ながらその辺の普通の会社員なので給料がずば抜けて高いわけでもなく、当分は会社員生活が続きます。。まあ程々に生活していきたいところです。

 

経済的自由を手に入れるためにはやっぱり倹約生活が必要なんですかね。たくさん節約して給与のほとんどを投資資金に突っ込めば、そりゃはやく目標を達成できますもんね。。これが出来ている人は本当に凄いです。

 

倹約生活は特に物欲が無い人なら比較的難易度低いかもしれませんが、欲しいものがたくさん有る人にとっては難しいですよね。

将来を見据えて今の欲求を閉じ込められる人って、自身を律した仙人みたいな人です。そんな人いるのかな?いたら尊敬します。

 

ただ私の個人的な価値観でいうと、人生という長い時間軸で考えた時、今も将来も同じ時間なので価値は等しいと思っています。

今よりも将来の方が重要というよりも、今も将来も重要と考えます。

今が満たされるように生き続けた先に、幸せな人生が出来上がるんじゃないかと。

 

まあたいてい将来が不安になり、不確実な先のことばかり考えるのですが(笑)

 

なので資産運用(倹約生活?)は若いうちから始めた方が良いとは聞きますが、例えば車(スポーツカーとか)とかバイクとかOLEDテレビとかが今本当に欲しいのであれば、今購入すべきと思うのです。 

それは単に満たされるというだけでなく、こういった散財系の行動を若いうちにしておくと、何気に人生経験を積めるので良いですよね。

 

わたしの場合は物欲はまあまあですがめんどくさがりが功を奏したのか、そこまでデカイ散財は少なかったはずですが。。。細かいのは多いです(笑)

 

経済的自由の達成にこだわりすぎて、大切な日常生活にハリが出ないなんてことにならないように注意しないといけないと最近思っています。

といってもFIREは実現したいので、無駄遣いをやめてメリハリを意識しないといけませんね。

要はバランスか。

 

例えば休日なんかもお金掛けずにできる楽しみ方がたくさんあるはずなので、そういう楽しみ方をこれからもっと見つけられたら良いなと思います。

 

将来も大切だし、今も大切に生きていこうと思います。

そいじゃまた!

会社員とFIRE

会社員の人生ってなんなんだろうと最近思うわけです。

朝早くから夜遅くまで働き、一週間のほとんどは、家族や友人とではなく職場ですごしてます。

平日なんて起きてる時間の8割くらい会社なんじゃないのって。

 

好きなことをするために生きているのに、気づいたら会社で仕事するために生きているこの感じ。いつからだろう。学生時代が懐かしい。

 

別に職場の人が嫌いというわけではないけど、特別好きなわけでもない。実際、あわない人もたくさんいるし、プライベートの絡みは皆無だし、関わりあいたいとも思わない。

 

しかし現実はそんな人達とも外ヅラを良くし、表面上取り繕わないと仕事にならないからさ、そういうところで消耗して疲れていくんだよね。

 

そんなこんなだからFIREと言う言葉に強い魅力を感じます。

Financial Independence Retirement Early の略で、経済的自立と早期リタイアって意味だね。

最近、特にアメリカで流行ってる言葉だね

 

経済的自由が欲しい。資産家になりたい。

 

株価が落ちてくると、なぜかその欲求が高まる。

順調なときはまあいいんだけどさ。気分良く見てられるから。

 

貿易摩擦とかさ、なんでも良いけどとりあえずs&p500上がれって。

 

はやく経済的に自立したい。

 

そんなこんな思ってたらビットコインが上がりだしてる。今から入ったら焼かれるだけだから傍観だけどね。

xrpが無風なのが悲しいよね!

 

最速でFIRE達成するには、xrpの力も必要なんで、お願いだから上がってください。

米中貿易交渉がどうなるのか・・・

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先日のトランプ大統領のツイートがあり、米中貿易交渉が読みずらい展開になってきました。

これまで市場は交渉妥結に向けて楽観視していたこともあり、世界中で株価が下落しています。

 

トランプ大統領のツイートを受けて、中国の交渉団は継続意思を示すような報道があり、市場は一時、いつものトランプ大統領のかましのように受け取ったかに見えました。が、今日のアメリカ株は相変わらず下落しているので、交渉の先行きはまさに不透明になってきたみたいですね。

中国の経済も底入りかと期待していましたが、ここで追加関税となると厳しいですね。そして間違いなく報復関税がありますので、アメリカ経済も厳しい。まあいっときの調整から持ち直して、ダウもS&P500も最高値圏内だし、経済指標もそこまで悪くないからトランプ大統領は耐えられると判断したのでしょうが・・・。

 

下落に伴い資産は減少するかもしれませんが、運用は短期で見ているわけではないので、大きく調整するのであれば絶好の買い場到来と考えます(泣)

 

昨日の動向を見ていても、令和のご祝儀相場とは程遠く日本株式もそれなりに下落していますし、月曜日には中国株指数も大きく下落しましたね。

 

ちなみに、私のポートフォリオには中国株は含まれていませんが、中長期的に見れば中国やインドといった新興国・途上国の経済成長は、全世界や先進国クラスのそれと比較して大きくアウトパフォームすると言われており、個人的にはこのような成長性を投資リターンとして享受したいという思いがあります。

そしてひたすらアメリカ株に集中投資も長期的に考えると少し怖いかなと。

なので中国株が下落するタイミングで、購入してみるのもありなんじゃないかなという浮気心があります(笑)

ただ、底を見極められなければ泥沼状態になりそうで怖いですが・・・

 

まあ今回の件もトランプ大統領は貿易というよりも、本質は中国のテクノロジーを恐れているからとっている行動だと思いますし、米国が恐れるような強烈な技術を持つ会社は最後は伸びると思うんですよね。

 

中国株に手を出す際は指数買いというよりも個別銘柄で、ITなどのテクノロジー関連と思っているので、中期的にみた一連の相場のなかで大きく下落したらINしてみようかな〜〜と。

 

購入に関して簡単に調べてみたら為替手数料が少し厳しいくらいで、思っていたよりも買い付け手数料は高くないと思ったのも大きいですが(笑)

 

まあ、ベストは米中交渉の決裂が杞憂に終わり、無事にまとまって欲しいところなんですけどね( ・∇・)

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